スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

瀬戸内海の旅21 「しまなみ海道4」

ちょっとのんびりし過ぎて日が暮れそうなので大三島、伯方島を高速で通り越し
大島の亀老山展望公園にやって来ました
亀老山01 
大島の山の頂上に亀老山展望台があります
この展望台をモチーフにした案内板がありました
彫刻モニュメントみたいで素敵です
亀老山展望台の設計はあの有名建築家「隈研吾」さんです
最近ではNHKのTV番組などにもたくさん出演されてますね
亀老山02 
大地を切り裂くクレパスのような階段を上がっていきます
亀老山03 
全体的には山の中に埋まっているイメージなのですが、隈研吾氏いわく
当初敷地は山の頂上部分を水平にカットされていたようで、そこにコンクリートの箱を設置して
周りを土で埋めて、元の山の形に戻したようです
「自然の中に埋まる建築」
とてもエコな建築物だと思います
亀老山04 
縁結びの鍵かけもありました^^
亀老山05 
うわさには聞いていましたが、ここから見る瀬戸内海は絶景です!!
写真中央に見える橋は世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」です
潮の流れの激しいのが写真でもわかります
雲のすき間から夕日が差し込んで、まるで神が降りてくるような光景ですね^^


国内旅行ブログランキングに参加してます
下のボタンをクリックしてね^^
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

瀬戸内海の旅20 「しまなみ海道3」

6日目 9/2(水)午後

生口島は「島ごと美術館」と呼ばれていて、美術館や博物館が多く
野外彫刻も島のあちこちに設置されています。
生口島01 
昨年亡くなられた日本画家の巨匠「平山郁夫」先生の美術館。
幻想的なシルクロードの風景を見事に表現するタッチには引き込まれました。
この地方の瀬戸田町出身だそうです。
瀬戸内海の島々を描いた作品も数多く収集されています。

生口島02 
耕三寺博物館」には日光東照宮陽明門や^^
生口島03 
閻魔大王が住む地獄の洞窟まであります^^
生口島04 
さらに「未来心の丘」と言うところには大理石の彫刻で出来た丘があり
生口島05 
地中海のミコノス島サントリーニ島にいるような錯覚に陥ります(ちょっと言い過ぎかな^^;)
でも本当に素敵な芸術の島ですね
生口島06 
では、多々羅大橋を渡り大三島へレッツゴー!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
にほんブログ村

瀬戸内海の旅19 「しまなみ海道2」

6日目 9/2(水)午後
se1 
今日の瀬戸内海も穏やかです
波が無いので湖みたいですね
se2 
生口島に入ってすぐに向かったのはココ!!
ジェラートが好きな人は知ってる人も多いと思いますが
瀬戸田のドルチェ」さん!
se3 
楽天市場でジェラート部門を3年連続1位を獲得している有名店です!
se4 
お取り寄せもいいけど、やっぱり本店で出来たてを
海を見ながら食べるのは格別です!
瀬戸田レモンはさっぱりしていて夏には最高!
se5 
さらに同じ島にある別店舗へハシゴ^^;
se6 
こっちではミントとオレンジ
ソフト好きの相方にとっては最高の島のようです^^

瀬戸内海の旅18 「しまなみ海道1」

6日目 9/2(水)午後


実はまだ旅の中ごろですが、既に予定より1日遅れてしまいました・・・
山口県で遊びすぎた・・・
よって広島と呉は飛ばすことにしました
まあ旅ってこんなものでしょう
どんなに一生懸命計画を立てても思うようには進みません
人生と同じですね
(あぁ~広島焼きが食べれない・・・)


さて気を取り直して、今日から「しまなみ海道」に入ります
橋や船で瀬戸内海の島々を巡る今旅のメイン企画ですね
NHKの「気ままに寄り道バイク旅」という番組をご存知ですか?
タレント清水国明さんとエッセイストの国井律子さんの二人が
風の向くまま気の向くまま旅をする番組なのですが、この番組が大好きで
今年はちょっとルートを真似てみようと思いまして^^
s1 
まずは尾道から新尾道大橋を渡って向島へ
そのまま因島大橋も渡って因島
高速を降りる前にちょこっと大浜SAに寄ったのですが
そこで因島名物「たこ天丼」なるものを発見!!
しかも今なら限定サービスでタオルがついてくるー!って
朝から何も食べてなかったので腹へって腹へって食いつきました^^
s2 
正直お土産用のタオルに食いつき頼んでみたのですが、これが美味!!
天ぷらにしたタコがふんわりとメチャクチャ柔らかい
タコってこんなに柔らかかったっけ!?
しまなみ海道、出だし好調です^^
s3 
まずは因島に立ち寄ってみました 因島は全国的に有名ですね
村上水軍の本拠地であったり
東ちづるさんやポルノグラフティさんの出身地ですね
水軍城に行ってみるとかなりの山の中
勝手な想像で海の近くにあると思っていたのですが
山城で海はまったく見えません(夏にはきつい・・・^^;)
s4 
山頂には小さな城と展示室があります
s5 
瓦には村上水軍の「上」という字がありますね
s6 
そして生口橋を渡って生口島(いくちじま)へ
これから橋がいっぱい出てきますが相方は毎回ポーズをとる
つもりでしょうか?
s7 
しまなみ海道自転車道にもなっていますのでサイクリングで
島々を廻っている人たちもいっぱいいます
本州の尾道から四国の今治まで約80km!
姫が大きくなったら家族で制覇してみたいですね^^



 


瀬戸内海の旅17 「宮島2」

5日目 9/1(火)午後
y1 
観光で宮島に行って厳島神社だけを見て帰る人が多いんじゃないでしょうか?
実はロープウェイで島の山頂まで登れます(登山道もあります)
時間がある方は是非登って見てください
瀬戸内海の絶景が360度見渡せます!(写真じゃ伝わらない・・・)
y2 
北を向くと広島方向が見え
y3 
南を向くと遠くに四国が見えます
y6 
こういうところに来ると叫びたくなる相方^^
まあテンションは上がりますね!
山頂にもいくつか神社があり全部まわると1時間くらいかかるそうです
次回は廻ってみたいですね
y4 
山を降りるともう夕方
満潮になっていて厳島神社が海に浮かんでいました
これこそ世界遺産の風景ですね^^
y5 
夕日を浴びる大鳥居も美しい~^^
大鳥居と船と夕日 絵になりますね~
この船はその後大鳥居の下をくぐって厳島神社へ向かいました
観光客かな?こんな参拝に仕方は素敵ですね^^

瀬戸内海の旅16 「宮島1」

5日目 9/1(火)午後
m1 
午後は宮島へ 岩国からはすぐですね
m2 
さすが世界遺産フェリー混んでますね~
でも頻繁に出てますのでそんなには待ちません
車でも行けるのですがフェリー代が高いので本州側の駐車場に
車を停めて行きます 1日1000円くらいかな
m3 
綺麗な瀬戸内海!波が無く穏やかな海です
牡蠣の養殖でいっぱいです
m4 
フェリーで15分くらいかな 厳島神社の大鳥居が見えてきました~^^
う~ん 絵になりますな~
m5 
島に渡るといきなり多くのシカが・・・
奈良ですか!?
人なつっこく寄ってくるのでちょっと怖い・・・
せんべい持ってませんよ~
m6 
午後の宮島は潮が引いて大鳥居まで歩いて行けます
m7 
本堂も陸の上です こうなると普通の神社っぽい^^
m8 
でも潮が引いてると大鳥居に触れますよ
満潮の時は色が変わってるところまで水位が上がります
人の大きさから判断すると2m以上はありますね~凄いね
m9 
海藻(海苔かな?)の川が出来てました^^
m11 
いい機会なので本堂の下を覗いてみました
基礎の束石と土台の間にすき間があります
これは手抜き工事ではありません!^^
満潮になった時に土台やデッキが海に少し浮くようにするためです
連結していると波の力でデッキが壊れてしまいますので
m13 
水が無くなった本堂に上がってみました
奥に五重塔や大仏澱のような(ちがうけど)大きな建築物があって
本当に奈良みたいですね(シカもいるしね)
m12 
遅めのお昼は牡蠣うどん!広島ですから^^
牡蠣のプリプリ感と牡蠣エキスの入った汁がたまらない一品です








瀬戸内海の旅15 「岩国」

またまた久しぶりの「瀬戸内海の旅」のUPです
今年は夏の旅行に行けそうもないので
去年の瀬戸内海を思い出して楽しみます^^


5日目 9/1(火)午前
i1 
今日は朝から山口県岩国市の錦帯橋に来てます
i2 
木造の太鼓橋として有名ですね
今回訪れたのは2回目ですが何度見ても素敵なデザインです
連続するアーチが周囲の自然や城下町にアクセントをあたえながらもマッチしてます
この橋を渡りきると江戸時代にタイムスリップしそうですね^^
i3 
橋の上からの眺めです 渡るのが楽しい橋です
i4 
よって、こんな事もしたくなります
i5 
こんな事もです^^
i6 
時期になると鵜飼いもやってるそうです
屋形船が泊まってます
i7 
松の木ごしの錦帯橋 まるで浮世絵です
i8 
見上げた橋も力強い! そして今日は空が高く青い!
i9 
まるで空に架かる「木造の虹」ですね
i10 
こうやって見ると逆さまのエッフェル塔かな^^
木の構造がよくわかります
何十年に一度、いくつかあるアーチを順番に掛け替えるそうです
ですから新しい素地色のアーチと古い鼠色のアーチが混在してます
i11 
橋を渡るとソフトクリーム屋さんが・・・
このお店は有名でよくTVに出てますね 100種類あるって
i12 i15 
左がその抹茶ソフトで右が岩国レンコンコロッケ
このコロッケはほんとに美味しい!!
レンコンのサクサクした歯ごたえが最高です^^
i16 i14
もうひとつの名物が「岩国寿司」
厚生大臣賞を取ったらしいのでとりあえずパクリ
「錦糸卵が乗っていて鳥そぼろみたいなものも乗っていて
とっても美味しいです」
シルシルミシル堀君風に^^)
i17 
橋を渡ると別世界!武家屋敷風の街並みが続きます
錦帯橋は現在と過去を結ぶ架け橋ですね
i18 
時が止まったこの町でゆっくりとしたひとときを過ごしました^^

 


瀬戸内海の旅14 「山口ザビエル記念聖堂」

4日目 8/31(月)午後

za1 

山口でどうしても見てみたい教会があった

それがこの「山口ザビエル記念聖堂

みなさんも良く知っているあのフランシスコ・ザビエル

山口で布教活動をしていた記念として建てられた教会です

白い石灰岩大理石)で覆われた建物が手前の緑の芝生によく映え

大屋根が少しずれて配置され、教会建築の持つシンメトリーなイメージを崩した

動きのあるデザインがとても印象的ですね

旅の下準備をしている時この教会を写真でみて

北欧を旅した時の「フィンランド・ロヴァニエミの教会」を思いだしました

za2 

設計は北欧と言ったらこの人「アルバー・アールト」ですが

前面の芝生の広場や白い建物など、形状は違いますが雰囲気はよく似ています

写真では分かりませんが芝生の広場は階段状になっていて

今写真を撮っている場所から少しずつ教会入口に向けて下がって行きます

教会内部の床も祭壇に向けて傾斜していて、教会入口の大きな扉を開放する事で

外部と内部が一体となった大きな階段状の空間(祈りの場)を造っているのです

敷地と建物が一体となった、敷地の持つポテンシャルを最大限に引き出した設計で

当時、非常に感動したのを覚えています(さすがは20世紀の巨匠です)

za3 

アプローチも似ていて下階の事務室・ショップへ行く道と

上階のホールへ行く道と2つあり、ロヴァニエミの教会も芝生の脇に

同じように2つのアプローチが存在します

za4 

石垣石灰岩大理石)を使っているところが凄いですね

さすがは山口、地元秋吉台などで豊富に取れる石灰岩を使っています

地産地消って事ですね

だいぶ風雨にさらされて黒くなっています

これを汚れと見るか、味わいと見るかは人それぞれ違うと思います

海外で石灰岩大理石)が豊富に取れる国などでは普通の住宅に

この大理石を使います 日本では高いイメージがありますが取れる国では

その辺によく転がっている石なので安いのです

鉄道の枕木周辺に敷き込む石も石灰岩大理石)らしいですよ^^

za5 

ちなみにこの写真はクロアチアを旅した時のものですが

街中の床・壁が石灰岩大理石)で出来ています 白一色ですね

奥の家は先ほどの石垣の写真のようにだいぶ汚れていますね

メンテナンスはどうしているのでしょうか?

数年に一度くらいは汚れを落とすのかな?

za6 

床まで落ちてくる大屋根がダイナミックで綺麗ですね

(屋根材は金属です)

za7 

手洗い場も大理石です

これつなぎ目があったかな? 無いとすると一つの大きな石から

掘り出したことになるから凄いですね!!

瀬戸内海の旅13 「秋吉台国際芸術村」

みなさん、こんばんは

以前「瀬戸内海の旅」というカテゴリでブログをアップしていたのを

覚えているでしょうか?

あれどうなったんですかね~ たしか旅に出て2~3日目で更新止まりましたね~

今日は寒いっすね~ 雨が雪に変わりそうですね~

そんな中、去年の夏の暑い暑い日の思い出の続きをどうぞ!

(今度こそ最後まで書きますね^^;)

 

 

4日目 8/31(月)午後

a1 

秋吉台で大自然を堪能したした後は建築です

一応弊社の研修旅行ですから^^

秋吉台から車で数分のところにある「秋吉台国際芸術村」へ行ってきました

a2 

駐車場から少し歩くと建築家磯崎新」さんの初期のころの

集合住宅が移築されてます(たしか・・すでに記憶が薄い・・・)

すっごく静かなところです 僕たち以外は誰もいません

a3 

その奥に大きな大きな箱ものがあります

こちらが磯崎新さんが設計した芸術村です

外壁は地元秋吉台で採れた石灰岩を張り付けてあるようです

それにしても静かなところです 使用している人はいるのでしょうか?

芝生の手入れをしているおばちゃんが一人いました^^

a4 

玄関近くの事務室に行ってみると、内部を案内してくれるというので

一通り見て回りました(これはラッキーでした)

a5 

大きな長い丸柱を多用したデザインでギリシャ神殿のようですね

 

たった一組だけバンドの練習をしていました

この日はほとんど利用されていませんでした

デザインや建築の出来はさておいて、とても寂しい空間でした

使われていない建築ほど寂しいものはありません

何故こんな山奥にあるんでしょうか?

芸術家が長期滞在して創作活動を行う宿泊施設というコンセプトですが

たしかに緑豊かで落ち着ける環境であることには間違いありません

が、しかし、落ち着きすぎでは?

もっと人が集まる市街地の方が良いのでは?

いろんな人と交わり、いろんな物に触れ、混沌とした空間のなかで

刺激を受けて新しい発想が生まれてくるのではないでしょうか?

だから「箱もの」は必要無いって言われるのです

ギリシャ神殿のように寂しい遺跡にならないで欲しいと願います

 

瀬戸内海の旅12 「秋吉台」

4日目 8/31(月)午後

秋吉台1

 やりましたー!!

天気の悪い午前中を地下の秋芳洞で過ごしていたら

午後になってピーカンです!!

いや~ 計算通りですね~ 凄いね、僕たち!^^

秋吉台2

 それにしても秋吉台の景色は凄い!!

写真ではなかなかこの雄大さは伝わらないと思いますが

展望台から見る景色は360度、緑の丘陵が連なる大パノラマの景色です!

う~、青い空が映えるね~~

ドライブコースも最高です!

2往復して動画も撮ったのですが、あまり迫力が表現されてなかったので

今回はアップしません。

やっぱ実際、自分の目で見て体全体で感じるのが一番ですね^^

秋吉台3

 秋吉台とは日本最大のカルスト台地です

カルスト台地とは大陸移動により昔海だった地層が地上に現れたもので

サンゴ礁化石化したものが写真に写っている石灰岩だそうです

石灰岩の間から相方が顔をのぞかせていますが・・・気にしないでください

このようなゴツゴツとした小岩が緑の丘陵の中に無数とあります

そしてこの大地の地下に前回登場した秋芳洞の鍾乳洞があるのです

秋吉台4

 こんな感じでウマに乗ってお散歩もできますよ

秋吉台5

 そして最後はお決まりのソフトクリーム!

これは夏ミカンソフトだったかな?

ミカンの味が濃厚で、でもジェラートみたいな舌触りのサッパリ感もあり

美味し!

ちょっとピンボケですみません^^;

 ▲  次のページへ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。