スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の家21

屋上の防水工事に入りました

屋上 

20年くらいたっていると思われますが

屋上は結構綺麗ですね

軒先の防水層のふくれ 

と思いきや 軒先部分の防水層はかなり

しわになり ふくれています

防水下の水たまり 

剥がしてみると あちゃ~

防水層の下にかなりの水が溜まっています

これはヤバイですね

幸い今のところ下地がコンクリートのため

雨漏りはしていませんがこのままでは

コンクリートクラックから水が浸入し

鉄筋が錆びてコンクリート強度が低下してしまいますので

早めに防水層をやり替えたほうがよさそうです

足場 

しかしこの足場は怖すぎます

隣の敷地は崖下なので 2階建ですがそれ以上の

高さを感じます

キュン!とします

スポンサーサイト

トマトたち

トマトたちも順調です

トマトの花 

綺麗な花が咲いてます

桃太郎ゴールド 

実もついてきました

この桃太郎ゴールドもかなり大きくなってきました

こいつはこのあと赤くはならず黄色くなっていくんですね

アイコ 

ミニトマトのアイコもだんだん尖がってきました

なんだかウリみたいだ

アミ 

写真ではわかりづらいけどアミを張ってます

色付き始めると鳥に食べられてしまいます

去年は結構食べられちゃって・・・

去年の失敗を教訓に今年は早めの対応です^。^)

ごちそうナス

1か月前に植えたナスたちが大きくなってきました

特に「ごちそうナス」が凄い!!

普通のナスと違ってトゲだらけ

葉っぱのトゲ 

葉っぱの表面にもトゲだらけ

がくのトゲ 

花のがくにもトゲだらけ

花 

さすがに花にはトゲは無いか

でも管理・収穫の時は注意しないと

傷だらけになっちゃうな~

父の家20

外装の工事も始まってきました

今日は玄関周辺のタイル貼工事です

この建物は玄関とポーチが突き出したデザインとなっていたため

その部分にタイルを貼ることで 単調だった外観のデザインに

変化をあたえ 内部空間への導入部(アプローチ)を明確化し

建物にアクセントをあたえました

既存玄関部分 

これが既存建物の玄関部分

周りの外装と同じ色で同化してます

タイル下地 

そこにタイルを貼るために下地モルタル(カチオンモルタル)を

塗りつけます 全体がグレーに色が変わっています

外壁タイル 

で今回貼り付けるタイルがINAXの「至楽炎」という商品です

この和風タイルを選んだ理由は

 1.もともとイタリアンレストランだったので全体のデザインが

  洋風でまとまっていました ただデザインがまとまりすぎて

  動きが無かったので和風タイルを貼ることでアクセントをつけた

  かった事

 2.ヨーロッパを旅したときよく大理石を磨かず成形もせず色合わせも

  せずに積みあげた外壁デザインを見かけましたが

  その素朴さを和風タイルに変えても表現したいと思っていました

  この「至楽炎」は色も大理石調の白も有り 全体的には白ですが

  よく見ると茶色や青が入っていて程よくばらついています

  また表面は焼物の凹凸が有りタイル1枚1枚が成形では無く

  少しゆがみがあったりと自然な感じの温かさ・素朴さが

  よく表現されている事

 3.このタイルは他のタイルと比べで目地幅が大きいです

  目地とはタイルとタイルを接着する隙間の事なのですが

  この幅が大きいと目地材がしっかりと見えてきます

  現在では目地材はモルタルですが 昔は日干しレンガを積み上げる

  ときは土(粘土)で接着しそれが目地材として見えていました

  北アフリカを旅した時には今でもそのような建物を目にしました

  目地幅が大きいということは土の見える部分が大きいということ

  です そうすることでより自然な温かみのある素朴な外壁を表現

  することができます

 4.目地がイモ目地であること

  イモ目地とは目地が格子状に通っていることでコンクリートの

  ブロック塀なんかがそうです

  よくレンガ張りの外壁を見かけますがあれは目地が格子状に

  通っては無くずれています あの事をウマ目地といいます

  イモ目地にすることでタイルが規則正しく並びすっきりとした

  シャープなデザインになります

  素朴さの中にもスッキリとした切れの良さを表現したかったからです

 5.横長デザインのタイルだったこと

  今後内装のデザインも出てきますが全体的に横スリット・横ボーダー

  のデザインでまとめています

  なぜ横長のデザインなのかと言うと 単に僕が好きだからです

  以前働いていた設計事務所の時からよく横長デザインが好きで

  使っていましたが何故か落ち着くのです

  横ボーダーは地平線・水平線に並行ですので

  大地をイメージ出来て安定感・安心感を与えてくれます

  また地層のような 物と物の重なり・時間の重なりをイメージでき

  連続性・重厚感を与えてくれます

  以上のような理由で好きなんですね~

長々書きましたがこんな理由でこのタイルを選びました

接着 

下地モルタルが乾いたら接着剤(白い部分)を塗ってタイルを貼っていき

ます

コーナー部 

コーナー部分はこんな感じです タイルの表情がとてもいいです

窓廻り 

窓廻りの3方枠をタイルのコーナー材で仕上げると

ここだけデザインが変わってとてもオシャレなのですが

この上に防犯格子を取り付けるのであまり見えなくなってしまうのが

残念です・・・

目地詰め 

最後にタイルとタイルの間に目地材を詰めていきます

完成 

そして完成!

最初の写真から見ると建物の印象がだいぶ変わりましたね

  

父の家19

床のフローリング張工事が始まりました

木の種類は結構悩みました

カリンは赤黒く空間が重くなりすぎるので止めました

チークは床暖房仕様だとかなり値段が高額になるので止めました

よって「マルホン」のアッシュ材に決定しました

決定理由としては

 1.アッシュ材はもともと白っぽい色ですが床暖房で使用するため熱処理

  を施すとチーク色に変色し渋みのある風合いに仕上がっていること

 2.他のメーカーのウレタンクリア塗装はかなりの「てかり」があるので

  すが これは「てかり」が抑えられていて程よい「つや」があること

 3.値段が手頃だったこと

ですね

アッシュ材 

1枚ずつ乱張りにするのでまずは材料を大きさごとに仕分けます

のりつけ 

次に下地の床暖房の上に「のり」をつけます

隙間 

そしてここからが普通のフローリングと違って大変です

写真で黄色いチップみたいなのが見えていますが

あれを板と板の間にはめ込んでのりの上に置いていきます

なぜかというと無垢のフローリング自体温度や湿度で伸び縮み

するのですが床暖房をするとさらに板が変形するので

初めからある程度の隙間(クリアランス)を取って板を張るのです

この作業を板1枚1枚にするのですから膨大な時間がかかります

床を張り始めてから既に10日過ぎてますが未だに終わっていません

時間がかかると言いうことはお金もかかると言うことです・・・

釘打ち 

そして床暖房を傷つけないように紫ラインのところに

釘を打っていきます

合戦 

張り終わるとこんな感じ

フローリングはとても綺麗なのですが

無数の黄色いチップの方に目が行ってしまいますね~

なんだか荒れた大地でサムライたちが黄色い旗を持って

合戦しているように見えまえんか!?

   

菜っ葉たち

4月頭に種まきした菜っ葉たちが

いい感じに育ってきました

コマツナ 

まずはコマツナ

まだ少し小さいですがこのぐらいの方が柔らかくて美味しいです

かなり出来てます

間引きを兼ねて今後食べまくりです

基本は炒め物ですが うちのは無農薬・有機肥料ですので

そのままジューサーにかけてリンゴジュースを入れて少しレモンも入れて

コマツナジュースにするとすごく美味しいです

ただ時々葉っぱの裏に虫の卵がついているときがあるので

1枚1枚チェックしてます

無農薬は手間暇かかりますね~

ミズナ 

次はミズナ こっちはもう少しかな

やっとミズナのギザギザ葉っぱの形になってきたところです

基本はサラダです セブンイレブンで売っている

ジャコと混ざったミズナサラダは最高ですね

グリーンリーフ 

続いてグリーンリーフです

こいつはまだまだです まだ生まれたて かわいいですね~

ほとんどの野菜は緑色なので この黄緑色は畑の中でとてもよく映えます

春菊 

最後に春菊

少し形になってきましたが こいつを今後どう食べようか悩んでます

鍋の季節は終わってしまったし あとはお浸しかな?

せっかくだからちょこっと調べて美味しく頂きたいですね

父の家18

床暖房工事に入りました

床暖房敷き込み 

置き床の上にもう一枚合板を敷いて墨を出し

それに合わせて床暖房ユニットを敷いていきます

床暖房敷き込み2 

全部敷き終わったところで床暖房ユニットが横ずれしないように

縁を合板で仮止めします

写真で見るように壁ぎわや家具が来るようなところは

あらかじめ床暖房ユニットは設置しません

全面敷き込まなくても十分温まるということもありますが

壁ぎわは既製品の家具を置く場合が多く

家具を温める必要はないし家具の重量があると床暖房ユニットが

傷んでしまいます(ベッドくらいでは平気だと担当者は言ってました)

また家具を固定するために床に釘を打ったら床暖房は即壊れますので

その防止にためにも床中央付近に計画的に設置します

その後床暖房ユニットの紫ラインの部分にビスを打ち

全部のユニットを固定していきます

床暖房配線 

そしてここからは電気屋さんのお仕事です

ユニットにある配線収納ボックスをあけると

黒・緑・白の三色の配線が入っていますので

それを1本ずつ繋いでいきます

床暖房配線2 

こんな感じに同じ色の配線を持って そこにプラスティックのキャップを

被せてペンチで「パチン!」っと潰すと配線されます

一見とても楽そうな作業ですが100枚近くあるユニットすべてに

行うので結構ヘビーですよ、精神的にね・・・

夏野菜たち2

今年になってホームセンターで売っているトマトの

種類がやたらに多くなった

イタリア産の何なにとか そしてやたらに高い!

うちはトマトだけでも20株ぐらいは植えるので

そんなのを植えたらトマト破産だ

まあ買わなきゃいいんだけど 近くのホームセンターだと

安いトマトと高いトマトしかなく 中間の値段が売っていない

あれは戦略なのか・・・

っと言うことで ちょっと遠くのホームセンターで

200円以下の苗を買ってきました

大玉トマト 

こいつは大玉トマト

甘いとは書いてなかったが桃太郎より値段は高かったので

きっと甘いだろうと思い買ってみました

中玉トマト 

これは中玉トマト

こっちは「甘さ抜群」って書いてあるので問題ないでしょ

中玉くらいの方がサラダで食べるのはちょうどいいです

パプリカ 

それとパプリカ

去年は種でやったのですが失敗・・・生らなかったなあ~

よって今年は確実な苗で

パプリカの種はほんの少ししか入ってないのに400円位します

苗は3つで450円

そんなに変わらないですね

手前から レッド・オレンジ・イエロー

実が生ったら綺麗だろうな~

 ▲ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。