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父の家14

今日は床暖房の打ち合わせです

床暖房打ち合わせ 

床暖房パネルはいくつかのきめられた大きさのパネルを

部屋の大きさに合うように配置します

ただし作り付けの家具やアイランドキッチンなどがある場合は

そこを避けて配置するのでパネルの敷き方を検討します

効率良く 経済的に 安全に 配置するための打ち合わせを行います

パネル1 

安全というのは パネルは全体的に配線や蓄熱層でできているため

一部分しか釘打ちが出来ません

上部写真では紫色のラインしか釘打ちが出来ないため

大工さんはフローリングを張る時は神経を使います

紫色のラインから外れたら一発で床暖房パネルはアウトです

今回は深夜電力を使用するタイプの夜間蓄熱式床暖房を採用しました

初めにかかるイニシャルコスト(設備投資費用)は一般の床暖房に比べて高いの

ですが 今後のランニングコスト(毎月の電気代)は

一般床暖房に比べてかなり安くなります

というのは 昼間の高い電気料金は一切使わずに

安い深夜電力料金の時間帯に 床暖房パネルの蓄熱層に電気を流し

熱をためて その熱を朝からじょじょに放出することにより

部屋を温めるからです

ただ今回初めて使うタイプなので 一日を通してどのくらい暖かいのか

未知数です

まあ 父の家で試してみますか

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