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父の家16

床張り工事が始まりました

給排水管 

まずは床材・置き床を敷く前に配管配線工事を行います

赤い管が温水 青い管が冷水 グレーの管が排水です

そのほか電気配線も走ってます

なんだか人体模型の動脈・静脈みたいですね

きわ根太 

次に壁下地に「きわ根太」を設置します

これをベースに置き床を掛けて設置していきます

床下にくる木材なので防蟻処理を施します

置き床 

このように「きわ根太」に置き床を掛けて上から釘打ちし

あとはポールのような金物(写真では黒丸の部分)で支えていきます

床が下地のコンクリートから浮いているので

その隙間に先ほどの配管や配線が通ります

置き床の浮き 

こんな感じで浮いてます

グレーに見えるところは発砲スチロール系の断熱材を張り付けています

置き床から配管立ち上げ 

そして全体を置き床で敷き込んでいきます

配管などは必要な場所に穴をあけて 下から立ち上げます

写真で立ち上がっているところはキッチン部分です

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