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父の家18

床暖房工事に入りました

床暖房敷き込み 

置き床の上にもう一枚合板を敷いて墨を出し

それに合わせて床暖房ユニットを敷いていきます

床暖房敷き込み2 

全部敷き終わったところで床暖房ユニットが横ずれしないように

縁を合板で仮止めします

写真で見るように壁ぎわや家具が来るようなところは

あらかじめ床暖房ユニットは設置しません

全面敷き込まなくても十分温まるということもありますが

壁ぎわは既製品の家具を置く場合が多く

家具を温める必要はないし家具の重量があると床暖房ユニットが

傷んでしまいます(ベッドくらいでは平気だと担当者は言ってました)

また家具を固定するために床に釘を打ったら床暖房は即壊れますので

その防止にためにも床中央付近に計画的に設置します

その後床暖房ユニットの紫ラインの部分にビスを打ち

全部のユニットを固定していきます

床暖房配線 

そしてここからは電気屋さんのお仕事です

ユニットにある配線収納ボックスをあけると

黒・緑・白の三色の配線が入っていますので

それを1本ずつ繋いでいきます

床暖房配線2 

こんな感じに同じ色の配線を持って そこにプラスティックのキャップを

被せてペンチで「パチン!」っと潰すと配線されます

一見とても楽そうな作業ですが100枚近くあるユニットすべてに

行うので結構ヘビーですよ、精神的にね・・・

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