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父の家19

床のフローリング張工事が始まりました

木の種類は結構悩みました

カリンは赤黒く空間が重くなりすぎるので止めました

チークは床暖房仕様だとかなり値段が高額になるので止めました

よって「マルホン」のアッシュ材に決定しました

決定理由としては

 1.アッシュ材はもともと白っぽい色ですが床暖房で使用するため熱処理

  を施すとチーク色に変色し渋みのある風合いに仕上がっていること

 2.他のメーカーのウレタンクリア塗装はかなりの「てかり」があるので

  すが これは「てかり」が抑えられていて程よい「つや」があること

 3.値段が手頃だったこと

ですね

アッシュ材 

1枚ずつ乱張りにするのでまずは材料を大きさごとに仕分けます

のりつけ 

次に下地の床暖房の上に「のり」をつけます

隙間 

そしてここからが普通のフローリングと違って大変です

写真で黄色いチップみたいなのが見えていますが

あれを板と板の間にはめ込んでのりの上に置いていきます

なぜかというと無垢のフローリング自体温度や湿度で伸び縮み

するのですが床暖房をするとさらに板が変形するので

初めからある程度の隙間(クリアランス)を取って板を張るのです

この作業を板1枚1枚にするのですから膨大な時間がかかります

床を張り始めてから既に10日過ぎてますが未だに終わっていません

時間がかかると言いうことはお金もかかると言うことです・・・

釘打ち 

そして床暖房を傷つけないように紫ラインのところに

釘を打っていきます

合戦 

張り終わるとこんな感じ

フローリングはとても綺麗なのですが

無数の黄色いチップの方に目が行ってしまいますね~

なんだか荒れた大地でサムライたちが黄色い旗を持って

合戦しているように見えまえんか!?

   

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