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「愛犬のお手入れ~爪、肉球編~」 Go_wankoくらぶ通信30

愛犬のお手入れは、飼い主さんと愛犬にとって、大切な触れ合いの時間。
親密なコミュニケーションを育むチャンスですから、プロに任せるばかりではなく、時々はゆっくりと細かい部分まで注意深く観察しながら、トライしましょう。
お手入れの中では、上級コースと言われる爪・肉球・耳・歯磨きのやり方を、2回にわたって取り上げます。



爪 
 犬の爪は、人と同じように伸び続けます。伸びすぎていると歩きにくいばかりではなく、怪我の原因にもなってしまうので、爪切りが必要です。
 たっぷりとお散歩するワンちゃんは爪がすり減って、切らなくてもいい場合もありますが、地面に当たらない爪(狼爪)など、注意深いチェックが必要です。この狼爪、犬種などによっては、無い場合もありますが、らせん状に内側へ巻きながら伸びてしまうので、気がつかないでいると、自分の足を傷つけてしまうこともあります。


爪切りのやり方
 白い爪は陽にかざしてよく見ると、爪の中に血管が通っているのが分かるので、そこを切らないように気をつければいいのですが、難しいのは黒い爪です。黒い爪の場合は、前から爪の断面が見えるように持ち、少しずつ切っていきます。爪の中の部分がカサカサでポロポロと粉っぽい時は、まだ大丈夫ですが、真中に芯のような部分が見えてきたら、そこでおしまいです。血管や神経などを傷つけることの無いように、注意深く少しずつ切っていきましょう。
 

肉球
 肉球は直接地面に当たる所です。冬は寒さや乾燥でカサカサになってひび割れてしまったり、夏は暑いマンホールなどを踏んで火傷になってしまっていたりと傷んでしまうことがあるので、よく見てケアしてあげることが大切です。
肉球の間に生えている毛は、短く切ってあげましょう。伸び過ぎていると、タイルや床などで滑って関節に負担をかけてしまったり、散歩の時に小石やゴミなどが挟まってしまって肉球を傷つけてしまうことがあります。
 また、雨の散歩や足を洗った時など、濡れるとなかなか乾かないので、じめじめと湿って、皮膚炎のきっかけになったりすることも。
 切る時は、くれぐれも肉球を傷つけないように、先の丸くなっているハサミや小さめのバリカンで、肉球からはみ出している部分だけを注意深くカットしていきましょう。


tu01 





~ワンちゃんの写真、大募集!~

みなさんから送られてきたワンちゃんの写真を
《今日のGo_wanko》コーナーでご紹介したいと思っています

下記のアドレスにワンちゃんの
・お名前(犬)
・お名前(ブログに載せてもいい飼い主さんの名前、ニックネーム)
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